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テレワーク最強アイテムだった!耳が痛くならないBOSEのイヤホンをお勧めしたい5つの理由

コワーキングスペースを運営しているKaeru社内で「自宅でジッと」する耐性が最弱のテレワーク初心者みやっちです。

平日はスタッフ全員がオンラインでつながりっぱなしで、それぞれで作業に没頭する日々を過ごしています。

この記事は、オンライン繋がりっぱなしで使ってみた、BOSE製のノイズキャンセリングイヤホンが”最強アイテム”だったってことを驚きとともに伝えたいお話しです。

使ってみたらお勧めだった5つの理由

テレワークが始まるに「ビデオ会議に必要だからみんなに支給!」と会社から手渡されたイヤホン。恥ずかしながら支給された当初は、このイヤホンがどれだけ優れた機能を持ってるか興味さえ持っていなかったんです。

社長!申し訳ない!

オンラインでつながりっぱなしの状況になってはじめて、支給されていたBOSEのノイズキャンセリングイヤホンの最強っぷりを目の当たりにした、みやっちがその特徴をこっそり書いちゃいますね。

①耳の穴になじむシリコンチップ

耳にはめる部分が硬いイヤホンを長時間つけていると、痛くなりやすいですよね?

その痛みを減らしてくれるのが、BOSEのイヤホンに標準装備されているシリコンチップ。とっても柔らかくて、耳になじむんです。

優しいつけ心地、これならずっと着けていられる。

他メーカーでは耳に装着する部分がシリコンになっている製品はあまり見かけないので、このシリコンチップはBOSEのイヤホンをお勧めできる理由の一つです。

②シリコンチップは3サイズから選べる

耳が痛くならない理由はまだあったんです。シリコンチップは新品購入時に3種類のサイズが標準でついてきます。

3サイズから選べるなら「左右で耳の穴の大きさが違う」「着けたときに左右で違和感が違う」そんな人には自分に合ったサイズを、左右で選べるということですね。

わたしは両耳Sサイズ。右側上からM、Lサイズです。

購入時はMサイズのシリコンチップがついていましたが、わたしの耳にはフィットせず痛む時もあったので早速Sサイズに交換したんです。柔らかいシリコンなので、取り外しも付け直しも力要らずでとても簡単でした。

③スイッチ一つで音遮断

イヤホンは着けたものの、なんとなく外の音が耳に入っちゃうってことありますよね。(自宅まわりだと車の音とか、子供たちの遊ぶ声とか)

いまいち、集中できない!

しかーし!このBOSEのイヤホンはスイッチ一つで外部の音を遮断する機能がついてるんです。そう、それが”ノイズキャンセリングイヤホン”というわけです。

これはスイッチが入った状態

テレワーク中でも外部の音遮断(ノイズキャンセル)してくれるスイッチを一たび入れたなら、そこは音のない別世界。集中のゾーンにグッとはまって、仕事がいつも以上に捗ったのです。

④イヤホンだけじゃなくマイクも有能だった!

パソコン画面に向かって、オンライントークをしていると相手に「うん?今なっていった?」って聞かれて、気の利いたダジャレを言った後だと気まずくなることありますよね。(はっきり自分の声が届かなくて、もどかしいってこと)

その気まずさ、もう一回ダジャレをいう手間を省ける、音をしっかり拾ってくれる有能マイクがついているのも、BOSEのイヤホンお勧め理由ですね。

マイクの部分はリモコンになっています。手元で音量を調整できて、電話の応答/終了も片手で済みます。スマホを触らないので、パソコン画面に集中し続けられます。

⑤専用ケースでコード絡まずストレスフリー

どんなに素敵で流行っているパソコンやスマホを持っていても、リュックから出てきたイヤホンのコードが絡まってたら、「あ、カッコつけの詰めが甘かった…」って思いますよね。

専用ケースがあるこの製品はコードをきっちりしまえるので、絡んでしまって知恵の輪のごとく解く手間もなくストレスがないんです。

スッと出したら、カッコいい。

持ち運びに、とっても便利でスマートでコンパクトな専用ケースが標準装備っていうのが、めっちゃ嬉しいです。

カバンの中から探しやすいコンパクトサイズです

音遮断は使うタイミングに要注意!

音がすっかり遮断されて別世界になると苦手仕事にも向き合えます、…が、気をつけた方がいい場面もあるので、それは要注意です。

歩くときにノイズキャンセルしていると、自動車や周りの音が聞こえず「危ない!」ってことにもなりかねません。また公共交通機関を利用するときにはアナウンスが聞こえず乗り過ごすなんてこともあるかもしれません。

あくまで音を遮断するときは、物理的な危険や損害のない場面をきちんと選択してからスイッチを入れましょうね。

でも!このノイズキャンセルイヤホンには、そのタイミングでも上手に使える機能もついているんです。それはAwareモードです。特定の背景ノイズはブロックしつつ、周辺の音が引き続き聞こえる、というモードのことです。

Awareモードって周囲の必要な音を拾ってくれる!

リモコンにAwareモードのボタンがあるので、簡単に切り替えればOKですよ。

音遮断プラス痛くない!イヤホンで苦手仕事を克服

ここまで書いてみて、BOSEのイヤホンについてまとめてみました。

  • 音が遮断できるので気が散らない
  • 長い時間の装着でも耳が痛くない

BOSEイヤホン最大の優れた特徴は、この2つ。

この優れた機能のおかげでグッと集中できるようになり、雑念に邪魔されることがありません。文章を書く、記事を書く仕事が大の苦手で避けがちだったわたしが、パソコンに向かいライティングに向き合えるようになったのも、このイヤホンが支給されていたからかもしれないです。

社長!ありがとう!

耳が痛くならないノイズキャンセルイヤホンを毎日使えば、苦手な仕事が楽しいに変わるはず!これもテレワーク最強アイテムのおかげに間違いありません。

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