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テレワークの気分転換は自転車でアクティブ!Garmin(ガーミン)も一緒に大活躍中

Kaeru社スタッフの中でダントツ一位!!ジッとする時間にすこぶる弱いみやっちが、テレワーク中の気分転換で「いちばん自分に向いてる!」と元気になれたのは、自転車に乗って市内パトロール(=街をうろうろ、景色をキョロキョロ)に出かけることだった。

弱いって、なんかストレスだなーって思うレベルじゃない。身体が動かなくなるんじゃないかって不安になって泣けてくる、そんなレベルで「ジッとすること」にめっぽう弱い。これはテレワークが始まって気がついた、わたしの隠れた性質だった。

本来の性質を無理やり修正することは、とても難しい。だからジッとできないわたしなりに弱さをカバーするために、試行錯誤してたどり着いたテレワーク気分転換術は、自転車で外の空気を吸い、心地よく汗をかき、自宅に帰ることだった。まだ、自分に合った気分転換術を見つけられてない、アクティブ好きなテレワーク初心者がいれば、ぜひ参考にしてほしいな。

もともと自転車ライフが通常運転だった

実はわたし、大阪に来る前は沖縄で13年間暮らしていた。沖縄の真夏は暑すぎて自転車なんて乗っていられない(日当たり最強の時期はサドルがすぐに日焼けして破れる)。なので、大阪に引っ越すことが決まったときに、めっちゃ憧れたのは、シティをサイクルすることだった。

自転車で通える通勤圏内に、一人暮らし用の部屋を探すほど「自転車ライフありき」の引っ越しをしたわたし。自転車を手に入れてから、どこに行くにも、暇さえあれば、自転車を乗り回していた。

テレワークが始まって気分が落ち込み始めて、ようやく自分の自転車の存在に思い至るところが、まぁすっかり弱っていた証拠とも言える。

自転車通勤圏内の大阪市内に引越し先を見つけるほど、自転車ライフしたかった。

そうだ!!!わたしには愛車(=自転車)があったではないか!!!

まずは、自転車にまたがった、そしてこいでみた。もう気分はジュディマリだ。ジッとなんてしているもんか!って気分転換。

GPS搭載のスポーツウォッチを持っていた

さらには、わたしマラソンもかじっていたこともあり、GPS搭載の、走ったコースやスピード、消費カロリーを計算しデータにしてくれるスポーツウォッチを持っていた。最近までは、靴箱の上でただ時を刻んでいるだけの、存在を忘れられた時計だった。かわいそう、ごめん。

早速、フル充電して準備。アクティビティは「バイク」を選ぶ。

ラン、バイクとアクティビティが選べてGPS搭載

あとはスタートボタンを押して、自転車で市内を走り回るだけ(安全に、怪しくない程度にうろうろ、キョロキョロ)。

わたしが持っているGarmin(ガーミン)はお手軽価格で手に入れられるスポーツウォッチ(選ぶモノ次第だけど)。もうちょっとお財布の紐をゆるくすれば、24時間心拍数も測れるし、最大酸素摂取量もわかるタイプもある。

パソコンに繋げ、自分好みのフェイスに変えられることもできる楽しいウォッチだ!
>> Garminの公式ページ(わたしが持っている同型モデルのページ)

アプリでデータ残して自己満足

愛車に乗って、存在を忘れかけていたGarmin(ガーミン)のスポーツウォッチを手首に巻き、走り回る。

気分爽快になったあとはアプリ(Garmin Connect)を立ち上げて、連携させる。走ったログをあとで見返して、データを貯めていけるし、同じアプリを入れている友達とデータ共有できるのも楽しい!

マップで走ったコースを観れるのが、わたしは一番ワクワクする

自宅でテレワークになった当初は、友だちにも会えないし、それがわたしの弱さを深めたとも思う。だけど、自転車に乗ってるんだよーってデータを友だちに共有できることで、気分転換プラス自己満足も味わえている。

スマホに溜まっていくデータを眺めながら「次はどこへ行こう」「どれくらい走ろう」という前向きな気分にもなれて、めっちゃサイコー!

自転車に救われた!気分転換まとめ

ついつい「通常運転」って、忘れがち。目の前に自転車があるのに、スポーツウォッチも持っているのに、急に始まった”自宅でテレワークっていう非日常”に惑わされて、視界が狭くなってたなぁ。

自転車に乗って街を走ると、リアルな世界が目の前に広がって、急に視野が広がった気分にもなれた。自宅ときどき、自転車。そんなふうにバランスよく毎日の気分転換を見つけられて、今はとても救われた気分。

そうだ!自転車があったか!と思い出したあなた、これを機会にスマホでマップとか記録できたらもっと楽しく気分転換できるはず(別にわざわざスポーツウォッチ買わずスマホでも十分)。ジッとしていられない症候群さん、人との距離もちゃんと取れて、換気のいいところに移動する、そんな自転車ライフはいかが?

余談ですが、わたしマスク着用しサングラスかけて大阪市内を走ってる。見た目はかなり!あやしい。芸能人ばりに誰かわからないと思うので、見つけてみようなんて思わないでね、念のため。

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